SANDALPHONジャーナル

「アイクリーム」を使う理由はしわ予防の為だった!

アイクリームを使う理由が知りたい!

人それぞれアイクリームに期待する効果は違うと思います。

● 目元のしわ
● たるみ
● くすみ 

目元は顔の印象を決める大事なパーツゆえに、少しのトラブルでも気になってしまいますよね。

「アイクリームを使えばこれらの症状に即効性があるの?」

この答え残念ながら、ノーです。

塗ってすぐに改善するのは難しく、継続したケアでようやく効果を実感できるのがアイクリームなのです。

また、アイクリームの基本的な効果は「保湿」です。

しわ・たるみ・くすみはそれぞれ、できる理由が異なることもあり全てをアイクリームで改善ができないのです。

しかし、アイクリームは不必要かと言われれば、そうではありません!

目元の皮膚の構造を理解し、ご自身の目元に対しての症状を改善できるように継続していくには必要になっていきます。

効果的にアイクリームを使っていくために、まずは目元の皮膚の組織を理解していきましょう!

目元の皮膚はとても薄く、水分をためにくい

平均して約2mmが皮膚の厚さですが、目元部分はその3分の1ほどしか厚みがありません。

薄いがゆえに他の皮膚の箇所より、水分を貯められない特徴があります。

そしてもう1つの特徴は、目の周りには皮脂腺や汗腺が少ないことです。

さらに目元は体の中でも一番、豊かな表現をする場所です。

感情の変化を目で表現し、その中でもまばたきは1日およそ2万回すると言われています。

目元の皮膚の、3つの特徴をまとめます。

● 目元の皮膚は非常に薄く、乾燥しやすい
● 皮脂腺や汗腺が少なく、水分が蒸発しやすい
● 目の周りの皮膚はよく動くので、しわになりやすい

この理由から、他の皮膚部分とは特徴が違いアイクリームを目元に使う理由も見えてきますよね。

アイクリームを使う理由は目元の保湿と油分を補うこと

目元の皮膚の特徴に対してアイクリームは他の化粧品と違う特徴があります。

● 保湿機能が高い
● 安全面が高い
● 油分が多め

アイクリームには、目元の乾燥を保つための工夫が凝らされています。

しみ・くすみ・たるみの中で一番アイクリームでの改善が見込まれるのは「しわ」でしょう。

他の症状に効かないとは言い切れませんが、くすみは色素沈着の理由で保湿をしても改善されにくいからです。

また、たるみに関しても保湿ではなく、皮膚の下にある表情筋を動かす顔のエクササイズなどで対策が必要でしょう。

さらに、「しわ」に関しても全てを消し去ることは不可能であることがわかっています。

アイクリームに出来る目元のケアはあくまでも、しわを目立たなくする役目なのです。

「細かい小じわを絶対に目元にはつけたくない!」という悩みの方には、アイクリームが解決のカギとなるかもしれませんね。

アイクリームは目元以外でも使用OK!

アイクリームは目元のケアゆえに低刺激で、安全性に重視されいます。

それゆえに、目元以外でも使用することが可能でしす。

その理由から、リップにつけたりする方もいるようです。

しかし、アイクリームは油分が多いので皮脂量の多いおでこや鼻などには控えるほうが良いでしょう。

アイクリームを継続的に使用するケアを心がけて!

アイクリームをつける理由は「小じわ」を目立たせたくない人に効果的だからです。

しかし、即効性は見込めないために最低1ヶ月はつけて効果を見ていく必要があるでしょう。

美容に終わりはありません、こだわるか、妥協するからで未来のあなたのお肌は変わっていきます。

継続的なケアで、まわりから愛される目元を目指して頑張りましょう!

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