SANDALPHONジャーナル

正しい水分補給で、むくみとサヨナラ!

むくみの仕組み

立ち仕事やデスクワークの夕方の足、むくみを感じることがありますが、このむくみの原因をご存じですか?

そもそも、むくみとは何でしょう?

私たちの体の半分以上は水分でできています。
その水分は血管、リンパ管を通じて体全体に酸素や栄養分、老廃物を運んでいます。
この循環がうまくいかなくなると、血管やリンパ管から水分が漏れ出し、細胞と細胞の間に溜まってしまう状態が「むくみ」になります。
簡単に言うと、余分な水分が皮膚の下に溜まった状態です。

むくみの原因は様々ありますが、主な原因は・・・
・水分の過剰摂取、水分不足
・塩分の取りすぎ
・運動不足
・体の冷え             などになります。

今回は水分の過不足による「むくみ」について詳しく見ていきましょう。

むくみと水分

むくみの原因として「水分の過剰摂取と水分不足」があります。

水分の過剰摂取

これはなんとなく想像ができますよね。
必要以上に摂取した水分が血管から染みだし、細胞間に溜まってしまい、むくんでしまうのです。

水分不足

「えっ?水分不足でむくみが?」と思いますよね。
実は、水分不足になった体は「乾いているから、体に溜め込まないと!!」と思い、
汗や尿を出さないようにし、結果として体に水分が溜まり、むくむのです。

過剰に摂取しても、不足してもむくみに繋がってしまう水分・・・。
では、適切な水分量はどのくらいなのでしょう?

個人差があるものの、私たちの体から排出される水分量は一日2.5Lと言われています。
出ていく分はしっかりと摂取する必要があります。
代謝によって体の中で作れる量は約300ml、食事から摂れる水分量は約1Lと言われています。

2.5L-300ml-1L=1.2L

つまり、1.2Lは飲み物から摂取しなければなりません。

上手な水分補給

一日に飲み物から摂らなければならない水分量が1.2L。
1.2L、なんとペットボトルの大きいサイズの一本分です!
結構な量ですよね?
どのように摂取するといいでしょうか。

まず、水分を失いやすい状況としては、「入浴時」「睡眠時」です。
入浴時:約800ml
睡眠時:約200ml
これだけの水分が失われます。

習慣として、コップ一杯(約200ml)を起床時、入浴前、就寝前に飲みます。
200ml×3回で600mlが摂取できます。

残り半分は、日中こまめに摂ります。
30分から1時間に一回くらいのペースで、喉が渇く前に飲んでください。
日中500mlのペットボトルを目安に飲むとわかりやすいですね。

喉が渇いた、水分をとらないと・・・と思い、がぶ飲みするのはかえって危険です。
血液中の塩分濃度が一気に下がり、尿が出やすくなり、脱水を起こす可能性があります。
水分はこまめに摂りましょう。

むくみの解消方法

上手に水分を摂取していてもむくんでしまうこともあります。
むくみの解消法をいくつかご紹介します。

水分は常温で

冷たい水を飲むと体が冷えてしまい、むくみやすくなります。

塩分の多い食事には気をつけましょう

塩分の多い食事をすると、体の中の塩分濃度を一定にしようとし、水分を溜め込みます。
夏野菜のキュウリやスイカなどは、体内の塩分量を整えてくれるので積極的に摂ってみてくださいね。

デスクワークなど同じ姿勢を続ける時にはストレッチを

溜まってしまった水分をストレッチすることで流してあげましょう。

シトルリン

スイカから見つかったスーパーアミノ酸で、血管を拡げて血行を良くしてくれると言われています。
サンダルフォンボディスムーサー、ザ・モデルフェイスジェルやクリームにも配合しているので、ぜひ使ってみてくださいね。

上手に水分を摂取して、足のむくみとサヨナラして、すらりとした足首でサンダルや水着を楽しみましょう。

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