SANDALPHONジャーナル

透明肌の作り方

透明肌を遠ざける…肌のくすみ原因2点

暗い印象を与えてしまう肌のくすみ。
実は肌がくすんでしまう原因が大きく分けて2種類あるんです。

1. 皮脂不足によるくすみ
2. 水分不足によるくすみ

通常、肌は適切な量の水分と油分のバランスを保っています。
このバランスが保てなくなったとき、くすみの原因となる可能性があるのです。

皮脂過剰分泌によるくすみの原因は皮脂不足⁉原因と改善方法

皮脂不足によるくすみの特徴は、顔が黄色くくすんだり、夕方には皮脂でメイクがほとんど残っていないことが挙げられます。

悪者と考えられがちな皮脂ですが、皮脂は大気汚染や乾燥から肌を守る大切なバリア機能でもあります。
でもそれは水分と油分が適切なバランスを保っていることが条件。
くすみやテカりが気になるからと過剰に洗顔をしたり、適切な保湿を行わないと皮脂不足を招いてしまい、皮膚を守るために皮脂が過剰に分泌してしまいます。

バランスが崩れ皮脂の過剰分泌を引き起こすと、皮脂は肌の上で酸化。
肌にとって大切なはずの皮脂が、酸化することで逆に肌には刺激物となり、くすみだけでなくシミ・シワ・たるみの原因にもなります。
皮脂が過剰分泌する原因として以下のことが考えられます。

・ゴシゴシと強く洗顔をしている

肌の汚れを取るために、ゴシゴシと洗顔をしたり、ピーリングを何度も行ったりしていませんか?
そうすると、水分を保つための蓋の役割を担っていた油分が必要以上に流れてしまい、皮脂が過剰に分泌する原因となってしまいます。

・36℃以上のお湯で顔を洗い流している

顔を洗うことに適した温度は32℃~36℃と言われています。
36℃より熱いお湯で洗い流すと油分が必要以上に流れる原因となることも。
シャワーで洗い流すことも肌への刺激になる可能性があるため、洗面器にお湯をためて手で優しく洗い流すことがオススメです。

・乳液やクリームを塗ることに抵抗を感じている

油分である皮脂で悩んでいるのだから、乳液やクリームなど油分が多いものに抵抗感を持つ方も多いのではないでしょうか?
その抵抗感、余計にくすみを促しているかもしれません…!
皮脂の過剰分泌は肌の油分不足が原因であると考えられます。
化粧水で水分補給を行ったあとは、乳液やクリームでしっかり蓋をしてあげましょう。

保湿だけだとくすむ⁉水分不足によるくすみの原因と改善方法

乾燥によるくすみの特徴は、カサカサと粉を吹いたように乾燥したり、夕方になると頬・目元・口周りをメインに乾燥する特徴があります。
原因として以下のことが考えられます。

・洗顔後からスキンケアまで5分以上かかっている

洗顔後に湯舟にゆっくり浸かる…なんてことをされている方も多いのではないでしょうか?
実はこのリラックスタイムの間に、顔の水分はどんどん蒸発してしまっているんです。
お風呂から上がったら乾燥で顔がつっぱる…なんて経験をしている方も多いはず。
洗顔後は何よりも先にスキンケアを行うことをオススメします。

・スキンケアは保湿を最も大切にしている

保湿に気を遣い過ぎている方は、それが逆に肌の水分不足を招いているということも…!
「乾燥と言えばクリームで保湿」と考える方は多くいらっしゃいますよね。
もちろん保湿は大切ですが、肌に水分が無ければそれは一時的なものでしかありません。
保湿用化粧品は肌に水分がたっぷり含まれていることでその効果を発揮します。
水分補給をしっかり行ってから保湿を行いましょう。

・エアコンやファンヒーターがある環境に長時間いる

朝、肌にたくさん化粧水を含ませ保湿を行っていても、長時間エアコンなど肌に風が直接当たる環境に身を置くとどうしても乾燥してしまいます。
メイクの上から付けることができる、オイル配合のミスト化粧水を使用したり、こまめな水分補給で体の中からアプローチすることも効果的ですのでお試しください。

まとめ

いかがでしたか?
良いと思っていた方法が実は逆効果だった!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特別なものは必要無く、今日から変えられることばかりです。
できることから改善し、透明肌を手に入れましょう!

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